2017年03月22日

夏井選手(喜多方)は23位

夏井(喜多方)、女子総合で23位



新体操の全国高校選抜大会第1日が、2017年3月21日、愛媛県総合運動公園体育館で行われた。女子個人総合で、柴山瑠莉子(千葉・クラーク)が65・55点(フープ18・00、クラブ15・10、ボール17・50、リボン14・95)で優勝した。夏井麻衣(喜多方)は45・50点で23位に終わった。夏井選手の各種目の成績は下記の通り。

□女子種目別フープ[1]柴山瑠莉子(千葉・クラーク)18・00点[20]夏井麻衣(喜多方)11・75点

□同クラブ[1]石井陽向(千葉・昭和学院)15・20点[19]夏井麻衣(喜多方)12・30点□同ボール[1]柴山瑠莉子(千葉・クラーク)18・00点[22]夏井麻衣(喜多方)12・30点

□同リボン[1]藤井雅(東京・日女体大二階堂)15・40点[23]夏井麻衣(喜多方)10・50点
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Posted by いぐね at 07:44Comments(0)体操

2016年04月03日

女子は村上が初優勝



【写真】村上選手の床の演技
リオデジャネイロ五輪の選考会を兼ねた体操の全日本選手権最終日の4月3日、東京・代々木第1体育館で行われ、男子は内村航平(27歳・コナミスポーツクラブ)が前人未到の9年連続9回目の優勝、女子は村上茉愛(19歳・日本体育大)が初優勝した。

女子は最終種目の床で首位に立った寺本明日香に、2連覇の期待がかかったが
村上がこれを上回る点数を挙げ逆転で初優勝を飾った。寺本は2位に終わった。

 村上は、跳馬で好成績をあげると段違い平行棒でもミスのない演技、平均台も6点台にのせ、最終の得意の床はダイナミックな演技で得点を稼いだ。

初優勝の村上選手の話
中学生の頃からこの大会に出場していたが思うような結果がでなかった。大学生になってやっと思い通りできた。0.6点差あったが、あとはやるだけと床に臨んだ。前回の大会は人生で一番ひどい試合をしたので、このままのペースで頑張りたい。

2位になった大学生の寺本明日香選手【写真】



3位になった高校生の杉原愛子選手【写真】


9連覇を達成した内村航平選手の話(ただ1人90点以上の91点をマーク)
内容が不十分だった。次のNHK杯で五輪代表でも大丈夫というところを見せたい。
跳馬で手をついたり絶対だめですね。難しいことを簡単にやってこそチャンピオン。
平行棒でのけがもあって、痛みもありますが五輪代表選手としての演技をお見せしたい。
※写真はNHKテレビから
  

Posted by いぐね at 17:14Comments(0)体操

2007年08月06日

天才少女、庄司七瀬選手


インターハイの新体操で女子個人総合優勝したのは山形北高校3年の庄司七瀬選手。31年ぶりの3連覇を達成した天才少女です。顔は小学生でも通りそうな童顔で、身長は152センチ、体重34キロの小柄な選手。山形市生まれで、新体操は5歳から山形RGで始めた。山形三中3年の時に全中と全日本ジュニア選手権でともに個人総合準優勝、山形北高に進学(地元を選んだのは立派)してからは全日本ユース選手権優勝、日本選手権4位、高校選抜で個人総合二連覇を達成するなど高校新体操の歴史に名を刻んだ。愛知の天才少女はスケートの浅田真央ちゃんだったら、山形の天才少女は新体操の庄司七瀬ちゃんだ。次の目標は、今年逃した世界選手権の代表切符。浅田真央ちゃんと似たような雰囲気の庄司七瀬ちゃんは、きっと世界で活躍するだろう。つねに勝つというプレッシャー(重圧)をはねのけ、三連覇した選手です、ちっちゃくてもただものありません(影の努力は相当なもの)。今後は世界の舞台で感動の演技をみせてくれることでしょう。世界の七瀬ちゃんに……!  

Posted by いぐね at 23:22Comments(3)体操