北朝鮮が非核合意
アメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が2018年6月12日、
シンガポールで史上初のトップか会談を行い、朝鮮半島から完全に核兵器をなくす
「非核化」に取り組むことなどを内容にした共同声明をだしました。
アメリカに対抗して核・ミサイル開発を推進する北朝鮮に対して
アメリカは経済的な圧力を強め、武力を使った攻撃をするとも警告しました。
こうした動きに、北朝鮮の金委員長は韓国の大統領との会談から「非核化」を表明し、
トランプ大統領との会談までこぎつけたのです。
朝鮮半島に非核化をもたらし、平和をきずけるかは、これからの両国の行動しだいですね。
それでは北朝鮮がなぜ、核にことわってきたかをご説明します。
北朝鮮は2006年、2009年、2013年、2016年2回、2017年の計6回の核実験を行いました。1998年にはパキスタンで核実験を行い、これを含めると7回になります。
核実験を行う理由として、「北朝鮮の強さを世界にアピールするため」「いつでも戦争できるぞと世界にアピール」「アメリカへの反抗心をアピールするため」などがあげられます。核を持つ理由として、「核兵器を保有すれば各国から大国と認められ、より発言力が増す」と考えているからです。
金ファミリーの遺訓で、金正し日は金正恩委員長に、「核・長距離ミサイル・生物/化学兵器を絶えず発展させて十分に保有することがき北朝鮮半島の平和を維持する道。アメリカとの心理的対決で必ず勝つこと。堂々と合法的な核保有国となりアメリカの影響力を弱めること」などと伝えています。
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