2015年06月24日

米沢市営飛び込みプール

米沢市の市営プール南側に飛び込みプールがありますが
ほとんど使われていないので、米沢市民でも知らない人がいるかもです。

先日の日曜日、この飛び込みプールで山形県高校総体とダイビングトライアル大会が
開かれました。出場したのは高校総体に男女3人。ダイビングトライアルには
高校生3人を含む中学生2人、小学生1人の計6人と少数。

お隣の米沢市営野球場では中体連の軟式野球大会が開かれており、大勢の観客で埋まっていましたが
こっちはたったの20人程度。関係者以外の観客は0ですface07

なんとかもっと人気がでないかなぁ〜飛び込み競技と思ってているところです。
高さ10㍍の高さから飛び込む高飛び込みは恐怖との闘いですよ

  

Posted by いぐね at 08:49Comments(0)飛び込み

2014年09月13日

山本選手(米沢中央高出)7位




【写真は山本芽依選手=高校時代のもの】
国民体育大会「長崎がんばらんば国体2014」が12日、長崎市民総合プールなどで会期前競技が行われ、山形県勢が大活躍しました。
少年女子A200Mに出場した西脇怜奈選手(鶴岡南高)は2分10秒30の自己最高タイムをマークし、
全国高校総体背泳ぎ100M、200Mに続いて優勝しました。

成年女子100Mでは、日大山形高出の渡辺耶唯選手(神奈川大)が4位、少年男子A200平泳ぎで渡部太一選手(酒田東高)が5位
少年男子B100M自由形でも讃岐昴汰選手(酒田光陵高)が5位と入賞しました。
また、少年女子B100Mバタフライで、天童二中の縄怜柰選手が8位に入りました。

我が地元、置賜の選手では、飛び込み成年女子高飛び込みで米沢中央高出の山本芽依選手(日体大)が7位入賞。
米沢四中出の大久保琳太郎選手(愛知・豊川高)が競泳少年男子A200M平泳ぎで準優勝を果たしました。
※大久保選手は愛知県代表。

■県勢の記録
【競泳】
□成年女子100Mバタフライ決勝 ④渡辺耶唯(神奈川大・日大山形高出)59秒73
□少年男子A200M背泳ぎ予選「2組」 ⑦江本樹(日大山形高)2分9秒16=落選
□少年男子A200M平泳ぎ決勝 ②大久保琳太郞(愛知・豊川高、米沢四中出)⑤渡部太一(酒田東高)2分15秒10
□少年男子B100M自由形決勝 ⑤讃岐昴汰(酒田光陵高)52秒38
□少年男子B100Mバタフライ予選「1組」 ⑦高橋猛(天童一中)58秒05=落選
□少年女子A200M背泳ぎ決勝 ①西脇怜奈(鶴岡南高)2分10秒30
□少年女子400Mリレー予選「3組」 ④山形(長谷川、渋井、西脇。吉林)3分52秒26=落選
□少年女子B100M自由形「2組」 ⑤荘司菜々子(上山北中)59秒03=落選
□少年女子B100Mバタフライ決勝 ⑧縄怜奈(天童二中)1分2秒34
□少年女子B400Mリレー予選「1組」 ④山形(縄、五十嵐、荘司、須藤)3分55秒37=落選
【飛び込み】福岡県総合プール
□成年女子高飛び込み ⑦山本芽依(日体大・米沢中央高出)241・85点
□少年男子板飛び込み ⑭松本駿(米沢興譲館高)274・65点
□少年女子高飛び込み ⑮皆川夏鈴(米沢中央高)168・20点  

Posted by いぐね at 06:39Comments(0)飛び込み

2014年09月12日

競泳少年女子の西脇選手の活躍期待

西脇選手(写真は日刊スポーツ新聞から)



きょう(12日)開幕した「長崎国体」で
競泳女子背泳ぎの西脇怜奈選手(鶴岡南高3年)が
今夏の全国高校総体背泳ぎ200㍍、100㍍に続く優勝を目指しています。

国体では少年女子背泳ぎ200㍍とフリーリレー、メドレーリレーの3種目に出場予定。
高校最後のレースを『有終の美』で終わろうと意欲的です。

西脇選手は鶴岡1中3年の時に全国大会で優勝し競泳界のヒロインになりました。
その後も着実に力をつけて、今夏の高校総体では得意の背泳ぎ200㍍で自己新を
更新する2分10秒35の記録で連覇を達成、100㍍も制して見事2冠に輝きました。

鶴岡南高は進学校。週2日の7時間授業も真剣に取り組み、その後も毎日2時間の練習に
打ち込んできました。

楽しみはオフの日曜日にある「仮面ライダー」のテレビ観賞だとか。「元気をもらっていようです」。

高校卒業後は筑波大学への進学も決まっています。その後の2020年には23歳になり、
日本代表として五輪出場を果たしてもらいたいですね。

まずはみんなで国体での活躍を期待しましょう。
「西脇選手、がんば〜れ〜!!」
  

Posted by いぐね at 23:15Comments(0)飛び込み

2007年07月08日

ダイビング


本日は米沢市営飛込プールに飛び込み競技のインターハイ山形県予選会を見に行きました。飛び込み競技をやっているのは山形県内では、米沢だけかもしれません。いぐねは「べにばな国体」があった年に飛び込み台にのぼらせていただきました。一番高い台は10メートル、下のプールをのぞいたら「ぞ〜っ」として足が震えました。こんなところからダイブするのは相当な勇気と技術(けがをしないよう)が必要だ、と思いました。怖さを克服、つねに体を鍛えている高校生選手は「すごいなぁ〜」と感心させられます。男子一人、女子一人の出場でしたが両者とも昨年は一年生でインターハイに出場している実力者、米沢中央高校の山本晃平選手(二年)は右足を痛めていましたが、安定した演技をみせていました。女子の米沢興譲館高校・安部舞衣子選手(二年)は、本調子ではないようで、ミスもありましたが、気持ちを切り替え東北大会ではリベンジしてくれそうです。コーチは「飛び込み台を使って練習は始めたばかりで、これがら急ピッチで新種目のマスターや選手たちのメンタル面を強化していくつもりです」と話しておられました。個人的に、もっと早くから飛び込みプールを使っての練習ができればいいのに、と思っています。少人数ですが、各種大会で「がんばる」米沢飛び込みチームを、いぐねは応援していきます。  

Posted by いぐね at 17:15Comments(0)飛び込み